宅建は、合格点を目指す!

宅建の資格取得を目指すからには、目標は合格です。
そして、合格するためには 合格点を狙って勉強しなくてはいけません。
そんなの当たり前じゃんと思うかもしれませんが、実は、物凄く重要なことなのです。

宅建は、50点満点で、合格点は約35点(毎年変更になるが、35点取れればほぼ合格)です。
言い方を変えれば15問くらい間違えられると言えます。
しかしそこが盲点で、実際にはそうはいきません。

宅建のような国家資格は、過去問にも出題されたことのないような問題が2割ほど出題されます。 意外とそのことを知らないと思いますが、現実に解けない問題、つまり捨て問題が2割ほど出題されるのです。
ですから、皆さんは実質、50点満点で何点取れるかではなく、40点で何点取れるかが勝負に なります。 そうなれば、5問しか間違えられないので、厳しい試験になるように思いますが、 そうではありません。

2割ほど解けない問題が出題されると説明しましたが、裏を返せば8割は勉強すれば確実に 解ける出題範囲が絞りやすい基礎問題が中心です。
その確実に解ける8問を集中的に勉強することが合格の近道になります。

しかし多くの方は、そうしたことを理解していないので、勝手に出題範囲を広げて、 あれもこれも勉強してしまい、確実に解ける問題を落としてしまい、結果不合格になっています。
確かに様々な問題に対応できるように色々勉強したがる気持ちはわかります。
ですが、宅建の試験は出題範囲が広く、全てを覚えられる量ではありませんし、
仮に可能だったとしても何年、何十年かかるかわかりません。
目的は、あくまでも合格ですので、そのためにはどうするかしっかり理解してください。

宅建の勉強の基本は、捨てるべき問題は捨てて、出題範囲を絞り、そこを徹底的に 勉強することです。そうすれば確実に合格に近づくことが出来ます。

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